| Q.接骨院ってなに? |
A.
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日本古来の柔術「柔道」には、相手を攻撃する技の殺法と、怪我をした人を治す技の活法とが有り、
柔道整復師は昔から庶民の健康に貢献して来た歴史を持つ医療としての『怪我を治す技:活法』を
日本古来の医療として「ほねつぎ」又は接骨院・整骨院と看板を出している医療施設なのです。 |
| Q.どんな方法で直すの? |
A.
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治療内容は「骨が折れた」状態を手術をせず整復する(元にもどす)施療技術や関節がはずれた「脱臼」を整復する場合の施療技術を『整復術・整復法』と言います。
軟部組織(筋肉・靭帯・腱など)を怪我した場合「捻挫・挫傷」と言い、その怪我を治す施療技術を『手技治療』と言います。 |
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○ケガの応急処置
・Rest:安静
・Ice:冷却
・Compression:圧迫・固定
・Elevation:高挙
応急処置の4大原則の頭文字をとってRICE(ライス)といいます。
例えば突き指損傷をした時に、一般には「突き指」と言うケガだと思われがちですが
「突き指」とはケガの原因であり大切な事は「突き指」に
よりどういうケガをしているのか(骨折・脱臼・捻挫・打撲・腱断裂)と言うことです。
そこで応急処置としては患部を安静にして 冷やします。そして患部が動かないように 圧迫・固定をして患部を下に下げているとズキズキ痛んだり
腫れが多くでるのでなるべく高く挙げる様にします。 |
| Q.なぜレントゲンもとらないのに診断できるの? |
A.
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ケガには一般的な症状とケガ固有の症状と言うモノがあります。
一般的な症状とは痛みや腫れの事です。
固有の症状とはそれぞれのケガの特徴として現れる症状のことです。
例えば骨折しても捻挫しても痛みもありますし、腫れも出ます。
しかし、骨を痛めた場合と靱帯を痛めた場合では症状の特徴が違うのです。
接骨院の先生はその特徴を見分けて診断しているのです。 |
| Q.あなたの膝は何故痛むのでしょうか? |
A.
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50歳ぐらいを境に筋肉が弱まると、膝に負担がかかりそこに冷え、過激な運動や動作、過重量、栄養のアンバランスなどが重なると痛みが出てきます。
○慢性関節症の治療と予防
(1)治療
関節の動きを調整したり、包帯を巻くことにより関節の負担を軽くします。
・軟骨が破損されても軟骨自体が痛いわけではありません。関節を支えると様々な軟部組織(スジ)が痛くなります。物理療法やマッサージなどにより、血液循環の改善により、細胞に充分な血液が供給されます。
(2)栄養療法
関節を支える軟部組織や軟骨はより多くの※栄養分を必要とします。※ビタミン、ミネラル、たんぱく質
(3)自己管理
・重い荷物を長時間持たない。
・体重を減らす。
・冷やさない。
・激しい運動をしないなど。
※膝を軽く動かすだけで、関節駅は軟骨に栄養分を供給します。

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